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橘 隆徳

日記(現在模索していること)

合気道の理合をブラジリアン柔術で使う

ブラジリアン柔術を学び始めて2ヶ月が経過しました。 相変わらずスパーリングでは何をしてよいのか全くわかりませんが、先生からは「動けるようになりましたね」と言ってもらえるようになりました。 今は合気道の理合(原理)をブラ...
ロルフィング(施術、考え方など)

身体のつながりを作る「意識ポイント」「支持軸ポイント」

現在、ロルフィング®︎の施術では軸を通す「意識ポイント」や「支持軸ポイント」を使っているのですが全身のつながりが非常に通るのが実感できています。 意識ポイント 4つの支持軸の影響力の強い身体の特定の部位。 ...
4つの支持軸理論

「末端主導体幹操作」を使うと日本人も世界で勝てる‼︎

先日、バッテン少女隊がTikTok開始し、早速希山愛さんのダンスが投稿されました。 ▼TikTokリンク TikTokだと動画が見れない仕様のようなのでTwitterの動画を▼にリンクしました。 先日開催した...
ロルフィング(施術、考え方など)

全身がまとまる「支持軸」別トレーニング

2月24日(月・祝)に開催する軸トレーニングWS「4つの支持軸基礎トレーニング」でご紹介する動作トレーニングの内容がほぼ固まりました。 今回は4つの支持軸に適した全身をまとめるトレーニングをご紹介します。 ①内側軸(1軸):「...
ロルフィング(施術、考え方など)

現在「ロルフィング®︎のたちばな」にしか無いトレーニング

個人的に身体系の分野を探求してきたきっかけは自分自身の運動能力やセンスが欠落していたことが挙げられます。 なので、幼少期や学生時代の自分に「指導できるとしたら?」という思いを常に持っているので「再現性」をかなり重視しています。 ...
4つの支持軸理論

日本人はやはり手足から動き出すと能力が発揮できる

最近は、ブラジリアン柔術の対策と今月のWSに向けて「末端主導体幹操作」系のトレーニングに力を入れています。 「末端主導体幹操作」とは手足といった末端から動きだし、結果的に体幹を使う身体運用法です。 具体的に言うと▼画像の赤色の...
日記(現在模索していること)

4つの支持軸の特徴は神経系によるもの

現在では「4つの支持軸」という考え方でロルフィング®︎の個人セッションや動作トレーニングを指導しています。 この「4つの支持軸」という考え方で日本人、白人・アジア人、ラテン系、黒人の動作の特徴を分析するとものの見事に説明がつきます。...
日記(現在模索していること)

欠点を指摘することが指導ではない

▼のTweetが回ってきました。 これってまるまる古いスポーツや教育の指導法そのものです。 個人的には野球やテニスの場面でこうした対応を経験してきました。欠点ばかり指摘するだけで改善方法を提示しない。 また、...
日記(現在模索していること)

エネルギー・ワークで体幹を瞬時に弱くする

週一回のペースで開催している「軸トレーニング研究会クラス」で先週でのこと。 意識ポイントの意識操作で瞬時に「4つの支持軸」のモードになれること、軸が強化されることがわかってきたことから、参加者の方から『エネルギー・ワークで意識ポイン...
日記(現在模索していること)

「原始反射」と「支持軸」の関係

▼のようなTweetが回ってきました。先日のメジャーリーガーのダルビッシュ有選手の箸の使い方の動画と関係性がありそうだと思ったのでご紹介します。 ▲の画像と▼の動画を見比べると似ているのではないかと個人的に感じます。 ...
4つの支持軸理論

股関節の抜きポジションの「表」と「裏」

1年前ほど前(だったと思います)に開発した『股関節の抜きポジション』という身体運用法があります。 これは当初は「股関節周辺を脱力しやすいポジション」という認識だったのですが、「4つの支持軸」という考え方と組み合わせると密接に関係して...
4つの支持軸理論

箸の使い方も支持軸によって変わる

メジャーリーガーのダルビッシュ有選手のTweetで箸の持ち方・使い方についての動画▼を投稿されていました。 この箸の使い方を見て瞬間的に思ったのは 『「中間内軸(2軸)」的だな』 というこ...
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