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身体をゆるめる「光」

はじめに

夏に「ファイテン」製品と出会い、色々な製品を購入しセッションで活用しています。

「ファイテン」には「健光浴」という光で身体をリラックスさせる技術があります。

現在では様々な製品にこの「健光浴」は搭載されています。

シーリングファンライト

「ロルフィングのたちばな」では健康浴シリーズの中の「シーリングファンライト」をセッションで2台活用しています。

健光浴効果

健光浴の効果は、

❶リラックス作用
❷姿勢を整える
❸全身の統合化(まとまり)

などが挙げられます。

❶リラックス作用

感覚が鋭いクライアントさんはこの「光」に一瞬当たるだけで「どんどん身体がゆるむ‼︎」と言われます。

以前、もも裏(ハムストリングス)のエクササイズを行っていた時期があるのですが、もも裏がつったことがあります(というか高頻度でつってました)。その際にこの「光」を当てると途端に痛みが軽くなります。

これは不思議な感覚でした。

個人的な感覚ですがこのリラックス効果は皮膚や筋肉に主に働いている感じです。

❷姿勢を整える

セッションで「光」を使い始めて驚いたのは「光」を数分間身体に当てるだけで姿勢が自然に整ってしまうこと。

そして、その効果が数週間後も継続する点です(これは身体に定着することを意味します)。

ロルフィングでは姿勢を整えることを重視しますが、おそらくロルフィングのキャリアが浅い時期よりもこの「光」を当ててセッションした方が結果は良いと思えるぐらいの効果がでます。

❸全身の統合化(まとまり)

「ロルフィングのたちばな」では動作改善も重視しているので施術だけでなくエクササイズ指導も行います(最近ではこちらの方がニーズは高いようです)。

「光」を浴びながらエクササイズを行うことで全身がどんどん馴染んできます(この状態を「統合化」と呼んでいます)。

身体を動かす場合、多かれ少なかれ筋肉の緊張(身体のノイズ)を引き起こします。

この筋肉の緊張を少しでも軽減させるようにエクササイズを開発しているのですが、「光」と組み合わせることによりかなり効率的に動作改善を行えるようになります。

「光」の不思議な特徴

❶光を浴びる必要は無い
❷光の強さと効果は比例しない
❸身体は光の効果を通さない
❹水分に影響を与える

❶光を浴びる必要は無い

この「光」で面白いのは「光」を浴びることと身体の改善作用にはあまり関係がなさそうということです。

実験として、マッサージベッドの下から光を当てた状態でベッドに横たわりその効果を確認した時があります。

「光」自体はベッドを通過しません。

ですが効果が出るのです。

つまり、「光(厳密的には可視光)」が直接当たっていなくとも何かが身体に影響を与えているようです。

❷光の強さと効果は比例しない

光の強さと効果は比例しないようです。

シーリングファンライトには光の強さや色合いを調節できる機能がありますが、どんなに「光」を弱くしても効果は変わりません。

どうやら「光」と「対象との距離」が効果に最も関係が深いようです。

「健光浴」搭載のネックレスが近々発売されるのですが、「光」自体はシーリングファンライトよりも圧倒的に弱いのですが、効果は変わらないどころかゼロ距離で「光」を浴びられるので効果が高まります。

▼RAKUWA ネックレス REVO

実際にこの商品を体験してみましたが、友人に協力してもらい腕力での「合気上げ」で確認すると非常に効果が高かったです(予約しているので来週中に手に入る予定です)。

❸身体は光の効果を通さない

これが「光」の面白いところなのですが、木や金属ごしでも効果は通過する感じなのですが、身体は通らないようです。

例えば、腕を垂らした状態で身体の側面から「光」を当てた場合と、その状態から腕を上げて脇に直接当てた場合では効果が全く変わります。

直接、脇(身体の側面)に当てることで肩甲骨と肋骨の境が明確になります。

腕に「光」を当てて間接的に脇に影響を与えようとしてもこのような効果は起こりません。

この現象の要因は「骨」ではないかと個人的には考えていますが、もしかすると身体の水分が「光」の効果を遮断している可能性も考えられます。

興味深い点なのですが検証する方法が現在ありませんので推測するのみになっています。

❹水分に影響を与える

「光」を浴びるだけでもオカルトチックなのですが、「光」を水分(純粋な水でなくともドリンク全般)に数分間当てることでその水が不思議な影響を持つ水になります。

この「光」の影響を水分に当てて加工することを「ファイテン加工」と勝手に呼んでいます。

ファイテン加工された水分を飲むとそれだけで身体のまとまります(統合化される)。

また、ファイテン化された水に身体をつけることで脱力度が高まります(ファイテンでもお勧めされている方法ですが後述するような注意が必要になります)。

更に怪しい話になりますが、飲み物をファイテン加工すると飲み物の味が変わります。

注意点

これまで健光浴という「光」の効果を説明してきましたが重大な注意点があります。

それは他のファイテン製品と組み合わせるとパフォーマンスを低下させる恐れがあることです。

身体の力みは低下し、体感も非常に快適になります。

でもスポーツやダンス、武術などのパフォーマンスの低下につながる可能性があります。

その理由は個人的に「バグ・モード」と呼んでいる身体を特殊な状態(モード)にしてしまう為です。

例えば、ファイテンではお風呂と「健光浴シャワー」という製品を組み合わせたファイテン加工したお風呂につかることをお勧めしていますが、このファイテン加工されたお湯につかることで特殊な状態(バグ・モード)になってしまうのです。

このバグ・モードは数種類あるのですこのファイテン加工されたお湯につかることで筋力が発揮しづらくなります。特に対人相手での筋出力が低下します。

そして怖いのがこれがずっと身体に定着されてしまうということです。

特殊な道具を使わないと「バグ・モード」が解除されません。

現在ではこの「バグ・モード」と呼んでいる身体の状態が一般的な状態であるニュートラルを含めて7種類確認しています。

「バグ・モード」の詳細はまた別の記事で述べたいと思いますが、このモードが変わるということはかなり大変なことなので、「健光浴」と他のファイテン製品を組み合わせることは注意する必要があります。

終わりに

当たり前のようにセッションで活用するようになった現在でも冷静に考えると「オカルトチック」だなと正直思っています😆

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