ロルフィングとは10回の施術で全身を整えるアメリカで開発された整体(ボディワーク)です。

【英語リスニング400時間】音声を聴きながら文章を眼で追うことができるようになる

200回終了

英語版「The little prince」の繰り返しの聴き流しが【200回】に到達しました。

約2時間の音源なので計400時間、同じ音源を聴いたことになります。

音声を意識しながら単に聞き流すやり方なのでまだ文章通りに聞けていません。

ほぼ聴けていない状態です。

但し、流石に200回繰り返し聞くと音声をうろ覚え状態になってきます。

ここで音声と文章を一致させる目的で、音声を聴きながら文章を目で追うという「視覚的シャドウイング」と勝手に呼ぶことにしたトレーニングに挑戦してみました。

視覚的シャドウインができる

「視覚的シャドウイング」は今回の繰り返し聴き流しを始める前に挑戦していました。

むしろ、この「視覚的シャドウイング」で数百時間の聴き流しをしようと思っていました。

ですが、全く眼で追うことができない状態でした。

すぐに文章を見失ってしまうのです。

音声がどこを読んでいるのかがわからなくなる、ということです。

そこでしょうがなく難易度を下げて単なる聴き流しを始めた経緯があります。

そもそも、中学一年の英語を学び始めた頃からこの「視覚的シャドウイング」は苦手でした。

中学一年レベルの音声と文章の時点でついていけなかったのです。

それが大学受験用や時折起こるの英語学習のマイブームによって、大学受験用の教材(英語入門レベル)ではなんとか「視覚的シャドウイング」において眼で追えるようにはなりました。それでもかなり頻繁に見失うという状況。

それが、英語版「星の王子さま」は英語圏の子供たちが聴く用にできているので、難易度が高く当初は全くできませんでした。

それが繰り返し聴き流し計400時間が終了した時点では、時折文章を見失いますがそれでもなんとか「視覚的シャドウイング」ができるようになっていました。

不完全ながら「視覚的シャドウイング」ができるようになったことは個人的にはかなり大きな進歩で、かなり感動的なことでした(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

要因

「視覚的シャドウイング」ができるようになった要因としては、

⚫︎音声のうろ覚えで先の音声を予想できる
⚫︎大まかな英語のリズムがわかるようになった

が挙げられます。

文章通りに読んでいる

なんとか「視覚的シャドウイング」を1周行ってみましたが、わかったことは本当に文章通り読んでいるということです。

「the」や「a」、前置詞など実は省略されて読んでないのではないかという疑惑が個人的にあったのですが、音声は弱いながら、ちゃんと読んでいることに気づくことができました。

2周目で早速感覚を掴む

何とか「視覚的シャドウイング」ができるようになったのですが、まだ文章を見失うことがあります。

それは前置詞の固まりでリズムが突然速くなる部位です。

現在「視覚的シャドウイング」の2周目に入ったのですが、その前置詞の固まりを見失う場面が2周目にして激減しています。

単に繰り返し聴く状態ではこのリズムについては意識的には掴めていなかったのが、これまでの繰り返し聴きによって無意識的にはうろ覚え状態になっているので、文章という補助によって意外と容易にリズムを掴むことができたのだと考えています。

今後の展開

当初は200回の繰り返し聴き流しが終わったので別の音源に移行しようと考えて、実際に新しい音源の聴き流しを開始していたのですが「視覚的シャドウイング」の予想以上の手応えを実感したので、再度「星の王子さま」の繰り返し聴き流しを再開しました。

ひとまず、「繰り返し聴き流し」と「視覚的シャドウイング」のトータルで1000時間を目安に同じ音源のリスニングをすることでどのような変化が起こるのかを確認してみようと思います。

終わりに

元々、聴くことが認知特性として苦手です。

英語のリスニングでは精読して理解した文章を5〜10回繰り返し聴く、という学習方法がネットや英語学習関連本で紹介されています。

実際に、これまで精読した文章の音声を50〜100回ほど聴いたり、音読したりしたことがあります。

でも、聴くことが苦手な認知特性の自分ではほぼリスニングについての効果を実感することはありませんでした。

むしろ、言語的には得意な認知特性を持っているので精読したり、音読した題材は脳が言語(文字)として認識して「視覚的シャドウイング」をしても文字で補完していたように思います。

なので、繰り返し精読したり、音読した題材だと一見音声がクリアに聴けるようになった感覚はあるのですが、実際には脳が文字で補完しているので文章がない状態で音声だけ聴いても全く進歩がありませんでした。

こうした経験と現在の状況を比較すると大分違う感覚があります。

今回はリスニングに関して初めて大きな手応えを感じています。

上記でも述べましたが、ひとまず英語版「星の王子さま」を計1000時間繰り返し聴いてその効果を確認してみようと思います。

追記

「星の王子さま」は日本訳が多数ありますが、原書がフランス語なので実は英語版も多数あることに気づきました。

対訳版の「星の王子さま」を2冊所有しているのですが、その2冊の英語訳が異なることを「視覚的シャドウイング」を開始し始めて初めて気づきました。

『音声と文章が全く違う‼︎』

とかなり焦りましたね😅

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橘隆徳(たちばな たかのり):天才の身体使いに関心があり、独自に発見した “#4つの支持軸” 理論を元にして日々動作トレーニングを探求しています。日々の思いついたアイディアを呟きます。“#ミドリの天才さん”が好きです。ロックダンス経験者。BJJ始めました(白帯)。
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