ロルフィングとは10回の施術で全身を整えるアメリカで開発された整体(ボディワーク)です。

目標:英単語を12,000語覚える

定期的に英語力を高めたい欲求がでてきます。

但し、英語力を高めることの明確な目標や目的がないのでブームで終わっています。

そんなブームが再度やってきました。

昨日、鳥人と呼ばれた元棒高跳び選手セルゲイ・ブブカ氏の特別講演を聞きに池袋の立教大学に行きました。

セルゲイ氏は現在オリンピック関連の理事をしているとのことでどうやらオリンピックやパラリンピックの広報的な役割で来日した様子です。

なんとなく肌感覚なのですが来場した多くの人は自分も含めて選手時代のセルゲイ氏の行なっていたトレーニングなどに関心があるように感じましたが、実際の講演内容としてはオリンピックやパラリンピックを盛り上げようというような意図でなんとなくミスマッチだったかなという印象があります。

それでも興味深い話はありました。

棒高跳びという競技特性として、棒高跳び以外にも様々なジャンルのコーチに学んだそうです。

⚫︎短距離
⚫︎幅跳び
⚫︎三段跳び
⚫︎重量挙げ
⚫︎体操

特に2番目のコーチは体操が専門のコーチということでした。ブブカ氏が活躍したのは1990年代ですからその当時から今で言うところのクロストレーニング(他ジャンルのトレーニングを学ぶ)をしていたわけですね。

やはり厳しい競争世界で生き抜くには自身のジャンルのみでは限界があるということでしょう。論理的帰結として他ジャンルのアドバイス、トレーニング方法など使えるものは使うというマインドになるということですね。

講演ではブブカ氏は英語で終始話をされていました。

この英語を聞いていて英語学習のスイッチが再度点火しました。

但し、英語力を高めたところで海外に留学する予定もないし何を目標にして、何を学ぼうかと考えたところ英単語のボキャビルが思いつきました。

大学受験時代は単語帳の2000語を眺めながら覚えましたが、それを行なってみようと思ったわけです。

そこで講演の帰りに池袋のジュンク堂へより、単語帳を物色していたところ「究極の英単語」を見つけました。

「究極の英単語」とは計4冊のシリーズで一冊が3000語収録されており、4冊で計12,000語が納められています。

空いた時間に単語を眺めることは継続できそうなのと、英単語をうる覚えでも12,000語を覚えるのはなんとなく面白そうだと考えました。

紙バージョンだと多分続かないと思い、ひとまずKindle版の4冊が一つになった合本版▼を購入しました。

vol.2が大学受験レベルとのことで復習がてらここから開始(意外と覚えているものです)。

大学時代は2000語の単語集を1日に1時間〜2時間ほどかけて一通りざっと眺めて、それを数十回ほど繰り返すことで2000語を1ヶ月程度でほぼうろ覚え状態にしました。

今は英語学習のブームが来たとしてもそれほどモチベーションが高いわけではありませんが1日500語程度を眺めて数回繰り返していけたらと思います。

僕の認知特性としては聴覚的なものはほぼ壊滅状態ですが、こうした視覚的な学習方法があっているようです。

視覚的かつ言語タイプの認知特性をもっている自分が単語を12,000語をうろ覚えでも覚えた時に英語力自体がどのように変わっているのか非常に興味があります。

そのような実験的意味も兼ねて趣味の範囲でできればと思います。

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