技術練習では身につかない本当のインターロック(体幹連動動作)

現在、「ロルフィング®︎のたちばな」では「4つの支持軸理論」を元にロルフィング®︎や軸トレーニングを提供しています。

Twitterにて▼の動画が回ってきました。

男の子が踊っている動画なのですが非常にノリがあります((((;゚Д゚)))))))

ダンスを学んだ経験がある方には同意していただけると思いますが、このレベルのノリやリズム感をダンスの練習で身につけることは不可能に近いことであるということです。

例え不可能でなくとも再現性は限りなく低いでしょう。

では限られた才能のある人物だけがこのような能力を手に入れることができるかと言えばそれも違うと個人的には考えます。

技術よりも本質的能力である「支持軸」をトレーニングすることでこの能力を身につけることができます。

そして、その支持軸の種類は「外側軸(4軸)」です。

この男の子ですが、「外側軸(4軸)」による見事な「体幹主導末端操作」の動きをしていますね。

▼の動画の方が分かりやすいかもしれません。
※同一人物かは定かではありませんが、もし異なるとしても黒人以外の人種で複数名このレベルのダンスが踊れるという事例があるということは黒人の動き(「外側軸(4軸)」)に憧れを持っている人々にとって逆に希望が持てますね。

このダンスの動きが本当の「インターロック(体幹連動動作)」です。

以前「インターロック・エクササイズ(「中間外軸(3軸)」タイプの動き)」では黒人のリズム感は身につかないという主旨の記事を書きましたが、このダンスを見ていただけると納得していただけるのではないでしょうか。

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