営業休止中で探求していること

「ロルフィング®︎のたちばな」では独自に発見した「4つの支持軸理論」によるロルフィング®︎や軸トレーニングを提供しています。

東京都の休業要請に伴い

【4月16日(木)〜5月6日(水)】の期間、「ロルフィング®︎のたちばな」の営業を休止しています。

営業は完全に休止状態なのでこの期間にできることをしたいと色々と探求しています。

主に探求しているテーマは▼の2点です。

①マット運動
②肩関節の抜きポジション

①マット運動

ブラジリアン柔術をせっかく学び始めたので技術の練習はできないとしても、技術の土台を身につけたいとマット運動を行っています。

マット運動と言っても基本的には丸まって(▼画像のような感じ)前後や左右に転がるだけです。

当然「4つの支持軸理論」に則って明確な手順や目的があります。

①内側軸(1軸)
・膝主導で丸まり前後に転がる

②中間内軸(2軸)
・手を離した状態で下肢を左右に転がす

③中間外軸(3軸)
・胸骨主導で丸まり前後に転がる

④外側軸(4軸)
・頭部の捻り主導で左右に転がる

そとぞれ5分ほど行うと全身の脱力、可動性、連動性、統合性が高まるのを体感できます。

ブラジリアン柔術対策として考案したエクササイズですが、これはスポーツ、ダンス、格闘技など分野問わず優先順位が1番高いトレーニングですね。

なにより、このマット運動では「4つの支持軸」を瞬時に身体に通す為の具体的動作であるスイッチ動作の習得に非常に役立つように感じています。

スイッチ動作で重心移動をしないと素直に転がれない(その場でバランスを意図せずにとってしまう:居着いた状態)というのは面白いですね。

このマット運動は一畳のスペースがあればできる優れものです。

個人的には「仰向けに寝る」ということがめんどくさくずっとこれまでできるだけ避けてきたのですが、ブラジリアン柔術という競技特性の為に仕方なく行って見た感じです。

これだけでは、ブラジリアン柔術を学び始めて良い影響を受けています。

ブラジリアン柔術の道場練習がいつ再開されるかはまだ未定ですが、仰向けでのマット運動により練習の吸収率(上達率)が向上しそうです。

再開が楽しみです‼︎

②肩関節の抜きポジション

この「肩関節の抜きポジション」は上半身の開発の為にずっと探求しているテーマです。

▼画像のように体幹と上肢は鎖骨の胸鎖関節で付着しているだけなのでかなり自由度が高い構造をしています。

体感としてまだ鎖骨・肩甲骨周辺を抜く伸びしろがある感じがあったので、「4つの支持軸」を使ったトレーニングを開発して現在その効果を確認中です。

これは「スフィンクスポジション」で行います。

スフィンクスポジション

うつぶせになり上体を起こして肘で体重を支えた状態。

これも「4つの支持軸」のそれぞれのスイッチ動作で実施します。

これまでよりも1段階「肩関節の抜きポジション」の精度が上がりました。

多分、これほど再現性・即効性・継続性を持った上半身を開発するトレーニングはこの世の中にないのではないかというレベルです。

但し、困ったことが起こりました。

胸の前側の抜きが著しく向上するので背中側にも抜きポジションがあるということに気がついてしまったということ。

身体を前後に割って前半分だけがスカスカになって、後ろ半分は詰まっているという不快な感じ。

優れたトレーニングを開発すると感じる「モノクロ状態」です。

今回もでてきました。

「肩関節の抜きポジション」にも前と後ろがあったということです。

正直な話、まだまだ開発する部分があるのかと「めんどくさい」という気持ちが半分、対象が明確になって「嬉しい」気持ちが半分です(^^;;

そこで後ろ側の「肩関節の抜きポジション」の探求にも取り掛かっています。

こちらも本日早速アイディアが浮かんだのでしばらくトレーニングを継続してみます。

これが、上手くいくとかなりすごいことになりますね。

筋肉の存在感がなくなっていくので▲の画像のような骨格のような身体感覚になっていきます。

大学時代やダンスを学んでいた時期のトレーニングや練習時間にはかないませんが、毎日3時間程度トレーニングに費やしています。

せっかくの営業休止の期間を有効活用です👍

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