ロルフィングとは10回の施術で全身を整えるアメリカで開発された整体(ボディワーク)です。

レベル・アップ確定イベント発生

はじめに

9月から始まった“ばってん少女隊の田舎娘5th FORSESツアー”が先日終わりました。

全13公演中、11公演を観覧してきました。

①9月22日(日)山口
②9月23日(月)大阪
③9月28日(土)福岡
④9月29日(日)岡山
⑤10月19日(土)佐賀
⑥10月20日(日)長崎
⑦11月2日(土)新潟
⑧11月4日(月)東京(1部・2部)
⑨11月23日(土)大分
⑩11月24日(日)熊本

以前はロルフィング®︎に関してはセミナーを定期的に受講して学んでいましたが、一通りの代表的な施術方法を学びおえてしまいました。

そこで、現在ではばってん少女隊の“緑の天才さん”と個人的に呼んでいる希山愛さんの身体運用を参考にする為にライブを観覧して学んでいます。

▼画像の緑Tシャツが希山愛さん。身体運用の大天才だと心底思います。

2017年に希山愛さんの存在を知ってからばってん少女隊のライブは参加するようにしており、ツアーは今回で4回目の参加になります。

▼がその4回の参加回数です。

【2017年】
⚫︎2nd:1公演参加(全14公演)

【2018年】
⚫︎3rd:5公演参加(全9公演)

【2019年】
⚫︎4th:6公演参加(全6公演)
⚫︎5th:11公演参加(全13公演)

昨年、友人の結婚式が東京公演と被ってしまい、どうしようかと考えた際に「地方遠征する」という選択肢があることに気がついてから一気に増えてますね。

ツアーでは毎回大きな学びがあるのですが、もちろん今回もありました。

日本人は不利

今回の5thツアーと「4つの支持軸タイプ」を見つけた時期が重なり、この「4つの支持軸タイプ」の視点を持ってライブを見ていました。

ツアー期間の9月から11月と3ヶ月の間でどんどん「4つの支持軸タイプ」の特徴がわかってきました。

4つの支持軸タイプ

①内側軸(1軸):日本人の文化的動き
②中間内軸(2軸):白人の文化的動き
③中間外軸(3軸):ラテン系の文化的動き
④外側軸(4軸):黒人の文化的動き

この「4つの支持軸タイプ」の特徴で各ジャンルのスポーツやダンスを分析すると途端にその種目の動き方や習得方法がわかるようになります。

このようにして代表的なスポーツやダンスを分析してきたのですがここで重大な事柄に気がつく事になりました。

それは、

あまりにも日本人が不利

ということです。

正確に言うと日本人の文化的な身体使いである「内側軸(1軸)」がとことん西洋由来のスポーツやダンスに向いていないと言う点です。

現在では「4つの支持軸」を瞬時に疑似体験できる手法が開発できているので自分自身の身体で各スポーツやダンスの動きを各支持軸を使って体験することができます。

そうしてわかってきたことは、西洋由来のスポーツやダンスは圧倒的に「内側軸(1軸)」では上手くできない動作が多いのです。

中間内軸(2軸)、中間外軸(3軸)、外側軸(4軸)では多少異なった支持軸の文化圏で産まれたスポーツやダンスでも調節することは可能です。

また、これらの3つの支持軸は疑似体験すると途端にその支持軸文化の動きができてしまいます

それが「内側軸(1軸)」ではこの文化圏で産まれた動作でさえも意図的に学習しないと使えません。

例えば、内側軸(1軸)は前方へ、外側軸(4軸)は側方へ重心を移動させることが得意です。後方から羽交い締めにされても、前方から抑えられても重心を移動させることができれば相手をものともせずに移動することができます。

ですが、外側軸(4軸)は疑似体験すれば何も考えずに左右にステップするだけで相手が大きく振り回すことができるのに対して、「内側軸(1軸)」では特異的な重心移動の歩法を学ばないとなかなかできません。

また、「内側軸(1軸)」以外の3つの支持軸タイプでは同じタイプの文化圏で産まれたスポーツやダンスを練習していれば自然とそれにあった動作が身につきます。

それに対して「内側軸(1軸)」は「内側軸(1軸)」に特有の動きを意図的に学ばない限り発動しないのです。

こうした特徴は日本の文化を熟成させるのには大きく役立っています。また、日本人の勤勉さにつながり職人気質、名人を産む土壌になっています。

但し、スポーツやダンスなどでは不利にしか働きません。日本人は練習量が多いことで知られていますがその練習量と成果は比例しませんし、身体を壊す要因ともなっています。

更に、日本人がスポーツやダンスで世界と戦う際にはその競技の産まれた文化圏の支持軸を習得した上で日本人本来の「内側軸(1軸)」に戻って戦うことが最大のパフォーマンスを発揮すると考えられます。

でもその西洋由来のスポーツやダンスにおいての「内側軸(1軸)」の具体的な身体使いがわからなかったのです。

それが今回のツアーで希山愛さんのダンスによって解決に向かいました。

内側軸(1軸)は切り返しで「居着く」

バスケットボールにおいて日本人の動きである「内側軸(1軸)」で起こりやすいシーンがTwitterにて回ってきたのでご紹介します。

▼の動画での手前、緑のユニフォームの選手(日本人の模様)を見てください。

▼場面を切り取りました。このシーンです。

▼画像にしました。左にステップして切り返す動作ですが、2枚目の緑の矢印で一瞬止まってしまっているのです。それに続く右足での切り返し動作でも同様のことが起こっていますが、こうしたその場に縛り付けられたような現象を日本の武術では「居着き」と呼び忌み嫌っていました。

バスケットボールでもこの居着きがあることにより相手の選手に反応されてしまっています。

こうした「居着き」ですが「内側軸(1軸)」特有のものです。他の3つの支持軸タイプでは起こりません。

日本人が人種的に適した身体使いである「内側軸(1軸)」を活用する際に、この「居着き」を改善できない限り日本国内ならまだしも世界レベルでは苦戦するでしょう。

これはバスケットボールでの切り返しの場面だけでなく、テニスやラグビーで見られるスプリットステップ(軽くジャンプして左右に切り返すプレイ)でも同様のことが起こっています。

居着くことなく普通に切り返していた

ツアーの終盤の時期ではこの「内側軸(1軸)」使っての左右の切り返しを居着かずに行う方法はないかを考えながらライブを観覧していました。

希山愛さん自身は完全な「内側軸(1軸)」タイプです。

ちょうど、最後の2つの公演は舞台から2列目、3列目という近距離から舞台を見ることができ脚のステップをしっかりと見ることができました。

すると、しているのです。

当然のように居着かずに左右へのステップ、切り返しをしているのです。

一瞬もタメを行うことなく行なっているのです。

この「内側軸(1軸)」を使っても居着かずに左右のステップ、切り返しができるという事実を知ることの影響力はとても大きく全てを変えてしまいます。

その後、数日たった現在「内側軸(1軸)」を活用しての左右のステップ、切り返しを身につける技術やトレーニング方法を開発できました。

これで日本人の強みを西洋由来のスポーツ、ダンスで発揮しやすくなります。

集中的レベルアップ・イベントの開催

本ツアーの最終公演の熊本では来年1月のイベントが発表されました。

それは、

希山愛ソロライブ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎

ばってん少女隊では初となるバースデーイベントです。

これは参加できれば、僕のロルフィング®︎とムーブメント・ワークは大幅にレベルアップするのは確定です。

姑息な手段をこうじながら、チケットとホテルの申し込みは完了。

あとは当選の通知を待つのみとなります。

新年は学びと推しの成人を祝いに福岡に参ります。

終わりに

もともとワンマンライブは別にして、ツアーにて地方に遠征するという発想は昨年まではありませんでした。

それが地元東京のライブに参加できないことから地方遠征の選択肢が生まれて、今回のようになりました。

もし、昨年に地方遠征していなかったら今回は地方遠征したとしてもいきなりこれほど地域を回ることはなかったと思います。

昨年の友人の結婚式と東京でのライブが被った時はなんて運がないのだと感じましたが、実は結果的には良い方向に向かったようです。

まさに『人間万事塞翁が馬』ですね。

あとは1月希山愛さんのソロライブの当落を怯えて待つだけです。

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