◆4つの支持軸理論による「ロルフィング®︎(筋膜リンク)」「骨力体」「神経リンク」「軸トレーニング」

「鍼治療初体験」と「鍼灸師」

はじめに

クライアントさんのお姉さんが鍼灸学校を卒業して「ルート鍼」という鍼治療を習っていると聞きました。

クライアントさん自身が実際にお姉さんの鍼を受けてみると、浅かった呼吸深くなったとのことです。

また、頭にも鍼を打ってもらったところ、痛くて我慢できなかったようです。

この話を聞いてその「ルート鍼」という鍼治療に興味を持って調べて見ました。

すると、鍼を数十本から数百本刺す鍼治療らしいことがわかりました。

益々興味が出たので、先日人生初の鍼治療を受けに行きました。

それが▼です。

鍼の太さは通常の鍼治療よりも太いとのことで、痛みに耐えられない方はいるとのことでしたが、個人的には大丈夫でした。

問題のある身体の部位では多少の痛みがあったのですが耐えられないほどではありませんでした。

ギックリ腰になる

実は鍼治療を受ける当日、偶然にも左仙腸関節が急に痛み始め(ギックリ腰??)、満足に歩けないような状態になりました。自転車に乗るのも一苦労する状態で治療院までたどりつけるのか疑問に思えるほどでした。

何とか治療院にたどり着いて「ルート鍼」の鍼治療を受けたのですが、するとあれだけ歩くのも難儀していた身体が治療後は普通に歩けるようになっていました。

もちろん、左の仙腸関節はまだ痛みますが身体の防御反応であり、身体を制限させるための身体の痛みが解除されたのでかなり楽になりました。

当日、偶然にもギックリ腰になったわけですがそのおかげで鍼治療の効果がわかりやすく体験できることとなりました。

もともとの鍼治療を受けてみようと思った動機は自律神経系の症状の改善です。

最近はかなり楽になりましたがここ数年ずっと胃の調子が悪く、1年前には全く食事を受け付けない状態になってしまい体重が10キロ以上落ちてしまいました。

胃の調子はだいぶ良くなったのですがよくよく身体を観察してみると時間的にも十分寝ているはずなのに寝た気がしなかったり、口の中が朝乾燥していたりと自律神経系の問題に思える症状があったので、鍼治療を受けようと思いました。

これからあと1週間から10日間のペースで数回受けてみようと考えています。

また数回受けた段階でさらに興味があったら毎月定期的に受けて身体の反応を観察するのも面白いかと現時点で考えています。

鍼灸学校

突然なのですが鍼灸師の資格に興味を持ち始めました。

かなり直感的になのですが、鍼灸師の学校に通うことを考えています。

鍼が使えると「4つの支持軸理論」もこれまでにできなかった発見につながる可能性があります。

軽く調べてみたところ、「編入」という制度があるらしく4年制の大学なら3年次、3年制の専門学校なら2年次から入学し学べることです。

まだ自分のでた大学の学科の単位がどれぐらい使えるかは当時のシラバスと成績表を取り寄せないとわからないのですが(体育系の学科だったので微妙なラインです)、「編入」ができたなら時間とお金を節約することができます。

1年という時間と1年分の学費はかなり大きいですね。

実際に鍼灸学校に進学するかはまだまだ不明ですが、今のうちから準備だけはしておこうと決めました。

ワークルームから通えそうな大学と専門学校を3つほどピックアップして編入試験・一般試験に必要な科目は▼になります。

⚫︎英語
⚫︎英語外部試験(英検、TOEICなど)
※一定レベル以上のスコアがあると有利とのこと。
⚫︎現代文
⚫︎専門科目
・解剖学
・生理学
・病理学
⚫︎小論文

勉強開始

早速、解剖学、生理学、病理学、英語関係、漢字の参考書を購入して勉強を開始しました。

専門科目の3つは10ヶ月で国家試験を受けられるレベルまで持って行けたらと思います。

終わりに

専門科目はできるだけ早い段階でテキストを繰り返し眺めて、うろ覚え状態にすることが肝心ですね。

うろ覚え状態にできれば、あとは問題集などを解いて肉付けするだけです。

大学浪人時の経験がここで活きてます。

個人的にこうした課題に対して戦略的に攻略していくことを考えるのが好きなようで、めちゃめちゃワクワクしています。

実際に鍼灸学校に入学するかどうかは置いておいて今後楽しくなるのは確実なようです😁

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